2020冬のガーデニング(2)寄せ植えの数々

Gadening

パンジーがメインの可憐な寄せ植え

去年の11月末に「Atelier Fee Fee(アトリエ フェフェ)」のSHOPから来てくれた花苗たち。

12月上旬に植え込みを開始。

最近はだいぶ慣れてきて、一鉢30分くらいで完成です。

今回は3回に分けて入れ込みました。

天候や私のスケジュールの関係で、すべて完成したのは12月中旬。

そして、写真を撮ることができたのが1月になってから・・・ということになりました。

苗を買った時から1ヶ月、植え込みから半月以上たっているので、

お花の表情も様々に変化しています。

玄関を入ってすぐの階段に置いた鉢の寄せ植えです。

同じ形の鉢に、メインのパンジーの色を変えて植え込みました。

構成は葉ボタン・ストック・イベリス3苗・パンジー3苗です。

冬の赤が華やかさを演出

今回、一番気合いの入ったメインの寄せ植え。

お洒落な白い鉢に入れることを念頭において選んだ花苗たちです。

構成はスキミア・葉ボタン・ビオラ3苗・・チェッカーです。

赤い粒々のスキミアは、Xmasにも新年にも華やかさを演出してくれます。

春先には粒々が全部咲いて、小さなお花でいっぱい。

毎年活躍してくれる、コスパのめちゃめちゃ良い花苗です。

春先まで優しくなごませてくれる寄せ植え

ちょっと珍しい長方形の鉢も、我が家の常連です。

階段に華やかな寄せ植えの鉢を並べたので、上がりきったところに優しい色を持ってきました。

構成はスキミア・パンジー3苗・葉ボタン2苗・ヤブコウジ3苗・イベリス2苗・ジュリアン2苗・ハツユキ2苗。

そう、このスキミアは白! 

白といっても、少しグリーンがかっていて、早春を思わせるような色使いが爽やかなスキミアです。

イギリスのブルーの鉢が主人公

カンダさんが、以前イギリスガーデンツアーに行った時に買い付けてきたブルーの陶器の鉢。

日本にはない色使いで、ブルーとはいえ、お花より前にしゃしゃり出ない謙虚さがステキな存在です。

実は、ここに登場する花苗は、メインの鉢に入らなくて(欲張って多く揃えてしまいました)、

急きょここに移動してきました。

葉ボタン2苗・ビオラ1苗・ストック1苗。

これだけでは寂しいので、後日お花屋さんで、シクラメンと背の高い赤い花(名前が???)を足しました。

テラスの花たち

2階にあるテラスは、小さいながらも憩いのスペースとなっています。

キッチンやリビングから良くみえるスペースなので、

花々の表情があるとほっとします。

ここに飾る花は、とにかく明るいものを。

ラナンキュラス・シクラメン2苗・フルーナ2苗・葉ボタン(ローズ&アッシュ)・コクリュウ・ビオラ2苗。

「Atelier Fee Fee」次の春夏SHOPは、6月くらいかなあ。

いつもその時期まで咲いていてくれるお花たち。

この冬の間も春になってからも、水やりと花がら摘みをしながら、

ちょっとした会話を交わして、長く楽しく過ごしていこうと思います。