コーチング

「コーチングスクール☆6ヶ月目」ついに最終月【2-7】

穏やかなラスト1ヶ月

「コーチングスクール」20回目~24回目のレポートです。

参加している私たちの中に、「コーチング」の考え方が定着してきたせいか、

講師の塙さんの話も静かに染み込んでいく感じになってきました。

Zoomでの会話も、とても自然。

最初に、それぞれのこの1週間の近況報告をして、

するりと講義に入っていく感じ。

テーマも『自分の個性に目を向ける』や『自己基盤』といった、

コーチとしての自分自身の整え方が中心なので

改めて「コーチング」の基本を深めていく方向で進んでいきます。

定例の「7分間コーチング」も、お互いに安定したセッションになってきました。

このままずっと、この時間が続いていけばいいのにと思うほど

私にとっては大事なひとときになっていました。

私の生涯のテーマは『傾聴』

6ヶ月24回のコーチングスクールを通して、私の生涯のテーマが見えてきました。

それは『傾聴』です。

 

「コーチングスクール」を受けるきっかけになったのは、

ライターとして取材やインタビューをする時に、

自分の思い込みで話を聞いてしまうことが気になっていたからです。

相手の話を聞いているようで、

自分の知りたいコトだけに集中してしまうことによって

相手の本音であったり、取材の本質を聞き逃しているのではないかと

思う場面が過去に何回もありました。

『傾聴』で、相手の話を全身全霊でじっくり聞く。

これが、6ヶ月24回の講座を受けた中での

私の収穫と、一生のテーマです。

コーチングを学びつづける

答えはクライアントさんの中にあります。

コーチはクライアントさんの話をしっかりと聞きます。

そのためには、自分の体調を整え、思い込みをなくし、

自分を信じ、相手を信じ、無理に答えを出そうとせず、

わかったつもりにならず、じっくりと話を聞きます。

 

・・・こうやって、半年かけて身についてきた「コーチング」を

薄れさせないために、セッションをつづける場が

「コーチングプレイス」にあります。

 

『フォロー制度』としていくつもの練習会が設定されていて、

リアル勉強会・セッション練習会・お悩み相談会・

ストレングスファインダーⓇセミナーなどがあるので、

楽しみながら、ずっと学びつづけることができます。

私も参加して、他のコーチたちとのコミュニケーションを楽しんでいます!

万感込めて最後にひとこと

「コーチングスクール」が終了して、

やっと「コーチング」のスタートラインに立ちました。

私がこれから「コーチ」として活動していくことも、

ライターとして取材やインタビューを行っていくことも、

様々な人間関係の中で生きていくことも、

すべて、ここから始まっていきます。

「コーチング」という終わりのない学びをつづけることが、

私のワクワクする、ココロおどる毎日を過ごす原動力に

つながっていくのです!!

 

《2019年2月の出来事:私58歳・息子高1・さっちゃん88歳/介護14年目》

 

 

ABOUT ME
近藤 淳子
近藤 淳子
「“好奇心”は最高のアンチエイジング」がテーマのアラカンライター。 バブル時代を楽しみ、番組・イベント制作に没頭した後、38歳で結婚、41歳で出産、45歳で義母の痴呆介護同居がスタート!子育て&介護生活14年目。 新しいコトにはうきうきわくわく、ココロおどる毎日をめざすアラカンガールです。 ☆CBCTV「東海エリアの女性向け情報サイト CUCURU」でライター活動中 CUCURUはこちら>>>HPCUCURU内記事はこちら>>>ライター ☆2級ファイナンシャル・プランニング技能士 ☆コーチングプレイス認定コーチ ☆カメラ(Canon EOS KissX9)を愛用