コーチング

「ストレングスファインダー」に出会って3年目に初コーチング!! 【1-4】

「資質読み込み」からさらに1年後

コーチングプレイスの塙さんに「資質読み込み」をしてもらい、

自分の資質の概要が少し理解できたにもかかわらず、

日々の忙しさに紛れ、そこから1年近くたちました。

最初に「ストレングスファインダー」に出会い34資質を出してから2年経過です。

ある日、塙さんからメールが届きました。(塙さんは茨城県在住)

「名古屋でストレングスファインダーのセミナーを開催する」との内容です。

実は、「ストレングスファインダー」のこと、ちょっと忘れてました。

知りたい!と思い立ったら一生懸命なのですが、

ある程度知識欲が満足したら、もう他のことに興味が移ってしまうという

私の資質2位の「学習欲」がマイナス面に出てしまった典型です。

私は「あぁ、そうだった!」と思い出し、

また興味がムクムクとわいてきて、申し込むことにしました。

セミナーin名古屋

初めてリアルなセミナー参加をすることになりワクワクしていましたが、

直前のメールで参加者が私一人ということが伝えられました。

予定していた他の参加者の方たちが、別の集まりと重なってしまったらしいのです。

「ストレングスファインダー」について深く話をしたかった私は

これはラッキーと思って、OKしました。

逆に、一人なのに申し訳ない・・・とも思いましたが・・・。

これが、コーチングだったのか・・・

当日、

私はひたすら今までの自分のことを語り、

自分の資質に関しての質問を重ね、

これからの自分の進み方について語りました。

たった一人なのに、セミナー開催時間の3時間半を全部使い切って!!

塙さんは、ひたすら穏やかに、ひたすら私の話を聞いてくれました。

かといって無口なわけでなく、

時々聞いてくれる質問が

また私の次のコトバを産み出すという心地よい繰り返しが続きました。

そう、私は初めて「コーチング」を受けていたのです!!

もちろん、その時はわかりませんでした。

ただただ、なんて気持ちよく自分のことをしゃべれるのだろうと感じるばかりでした。

「コーチングスクール」に申し込みました!

それから2週間後、はなわさんから

スタートしたばかりという「コーチングスクール」の案内がありました。

私が受けていた「コーチング」を知るためのスクールとのことです。

「コーチ」の養成というものではなく、

「コーチング」という考え方を知ることで、

人間関係をスムーズに運ぶための術を理解するというゆるやかなものだとのこと。

私は「取材」を仕事にしたいとちょうど考えていたので、

相手の方の話を聞いて、ちゃんとその人のコトバを引出すことを

このスクールで学ぶことができればいいなと考えました。

 

実はこう考えたのは、自分の中に反省があったからなんです。

以前(結婚前)、取材の仕事をしていた時、

事前に自分の中に答えを持った上で相手の方に質問するということがよくありました。

そうすると、

自分の答えの方に相手の話を誘導してしまい、

ちゃんと相手の話を聞きながら深く掘り下げるという質問ができなかったのです。

塙さんに、気持ちよく自分の心の中をコトバにしていったように、

気持ちよく相手の方がコトバを伝えてくれたら

お互いに充実した取材時間を過ごすことができるではありませんか!

よし、「コーチングを学ぼう!!」

私は、コーチングスクール8期、水曜日午前10時~11時の枠で申し込みました。

Zoomというカメラソフトを使って、

全く別の地域に住む生徒3人と、講師である塙さんと全部で5人。

 

「ストレングスファインダー」の本を手に取ってから3年後、

私は「コーチング」の世界へと足を踏み入れたのでした。

 

《2018年7月の出来事:私57歳・息子高1・さっちゃん88歳/介護13年目》

ABOUT ME
近藤 淳子
近藤 淳子
「“好奇心”は最高のアンチエイジング」がテーマのアラカンライター。 バブル時代を楽しみ、番組・イベント制作、まちづくりコンサルに没頭。その際、取材やインタビュー、ヒアリングを行った人数はのべ1000人以上。 その後、38歳で結婚、41歳で出産、45歳で義母の認知症介護同居がスタート!子育て&介護生活15年目。 止められない好奇心で、見たり食べたり体験したり♡新しいコトにはうきうきワクワク、ココロおどる毎日をめざすアラカンガールです。 ☆フリーライターとして活動中  記事はこちら>>>ライター  岡崎市公式HP「岡崎ルネサンス」 ☆コーチングプレイス認定コーチ ☆2級ファイナンシャル・プランニング技能士 ☆カメラはCanon EOS KissX9を愛用
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