アラカンLIFE

みんな偉くなっちゃって

久々の中学の同窓会

行くと、「どちらさま?」と名前を聞かないとわからない男子が多数。

名前がわかれば、その面影がおじさんの顔の下から浮き上がってくるからあら不思議!

2分後にはあだ名で呼んだりして、すっかり15歳の同級生になっちゃいます。

定年も近づいてくるこの年になると、男子は会社の中で取締役のような偉い肩書きを持つ人になって、

「へぇ~、会社に行くとお偉いさんなんだ。」と、改めて顔をしげしげみてしまいます。

この前は大学のOB会

後輩からもらった名刺の肩書きがまた素晴らしく、

この子酔うと何故か膝枕に来て嬉しそうな顔してたなぁなどど、クスリとしたりして・・・。

 

昔仕事をしていた会社に久しぶりに行ったら、当時一緒に仕事をさせていただいた現場の方が

会長、社長、取締役と偉くなっていて驚いたり嬉しかったり。

 

昔の知り合いが偉くなると、何だか得した気分になって嬉しくなっちゃいますね。

 

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近藤 淳子
近藤 淳子
「“好奇心”は最高のアンチエイジング」がテーマのアラカンライター。 バブル時代を楽しみ、番組・イベント制作に没頭した後、38歳で結婚、41歳で出産、45歳で義母の痴呆介護同居がスタート!子育て&介護生活14年目。 新しいコトにはうきうきわくわく、ココロおどる毎日をめざすアラカンガールです。 ☆CBCTV「東海エリアの女性向け情報サイト CUCURU」でライター活動中 CUCURUはこちら>>>HPCUCURU内記事はこちら>>>ライター ☆2級ファイナンシャル・プランニング技能士 ☆コーチングプレイス認定コーチ ☆カメラ(Canon EOS KissX9)を愛用