子育て

中学校の卒業式だったね

お昼前、息子が通っていた中学校の前を車で通ったら

「卒業式」がちょうど終わったところらしく、

中学生が3~4人固まってお喋りしていたり、歩いていたり。

礼服を着たお母さんたちも2~3人一緒に立ち話していたり。

今日は天気も良く暖かい、いい卒業式で良かったね~と何だか安心した気分でした。

 

ちょうど1年前、息子が中学を卒業しました。

前日雨だったけど、当日はいい天気で、

卒業式が終わってから近くの公園に親子&先生が移動して、写真大会でした。

みんなとってもいい顔をしてました。

 

ふと、40数年前の自分の中学の卒業式まで思い出してしまいました。

やっぱり近くの公園に移動したなあって。

3年I組だった私たちは、近くのお店でパンを買って、

男の子も女の子もお喋りしながら過ごしてました。

親の姿も他のクラスの子もいなくて、たぶん20人くらいで。

その時の友達の表情も思い出すくらい、リアルな風景として残っています。

不思議なくらい。

 

これから、息子の卒業式は、高校と大学かな。

卒業式って、もちろん子供が主役なんだけど、親自身の卒業式でもあるんですよね。

幼稚園の卒園式の時は不安でいっぱいだった最初の送り迎えの頃を思い出し、

小学校の卒業式の時はすっかり成長して大きくなった我が子の晴れ姿に喜びを覚え、

中学校の卒業式はあっという間の3年間を子供より感じていたり。

 

親も、子供と一緒にそれぞれの時代を卒業するんですね。

お母さんたち、お疲れ様~!!

 

ABOUT ME
近藤 淳子
近藤 淳子
「“好奇心”は最高のアンチエイジング」がテーマのアラカンライター。 バブル時代を楽しみ、番組・イベント制作に没頭した後、38歳で結婚、41歳で出産、45歳で義母の痴呆介護同居がスタート!子育て&介護生活14年目。 新しいコトにはうきうきわくわく、ココロおどる毎日をめざすアラカンガールです。 ☆CBCTV「東海エリアの女性向け情報サイト CUCURU」でライター活動中 CUCURUはこちら>>>HPCUCURU内記事はこちら>>>ライター ☆2級ファイナンシャル・プランニング技能士 ☆コーチングプレイス認定コーチ ☆カメラ(Canon EOS KissX9)を愛用