Camera

撮影写真にご満悦

本日、CUCURU4件目の取材に行って参りました。

一眼レフを購入してすぐの取材が2件、EOS学園の初心者講座に出てから2件。

着実に上手く撮れるようになってきた実感があります。

 

今日のお店は少し暗めのお部屋。

天井から下がったはだか電球がお洒落なお店でした。

グルメ取材でチャレンジしたかったことは、

食べるもののアップやぼけ具合を表現すること・・・。

初心者講座に出るまでは、シーン別(花とか山とかマークがついてる)オートで撮っていたけど、

講座に出てからは、「Avモード」というマニュアルで撮ってます。

撮りたいケーキにズームして、ピントを合わせて後ろのコーヒーカップをぼかして、

軽くシャッターを押すとピピッとピントの合う音がして、右手の人差し指を軽く押すと

カシャーッと気持ちのいいシャッター音!!

気持ちはもうベテランのカメラマン~。

この、ぼけを表現するという撮り方は、前回チャレンジして何とかサマになりました。

 

が、今日は明るさの調整が大きな課題です。

何度か家で練習したものの、お店の照明はまた特殊。

ドキドキしながら撮影にのぞみました。

構図はすぐにイメージできるけど、ぼけと明るさ、フレームに収まる被写体を合わせるのが大変!

撮ったものを画像チェックして、明るさ調整して、撮って、

チェックして、近づいたり、離れたり。

もう、同じ構図で10枚以上は「あれでもないこれでもない」と試行錯誤しながら撮りまくり~。

たぶん、プロのカメラマンの3倍以上時間がかかってると思います。

 

使うのは17~18枚だけど、撮ったのは150枚くらい。

撮れてるかどうか、使えるかどうか心配で心配で、何度も何度も同じ構図で撮ってます。

でも、家に戻ってチェックしてみると、同じ構図でも使えるのは1枚、良くて2枚。

やっぱりそんなものなのね。

私のような駆け出しカメラマンは数多く撮ってなんぼのもんですね。

時間がかかって、お店の方には迷惑かけちゃうけど、少しでもいい写真を記事にしたいので

ご容赦くださいませ~。

 

で、今日の写真の出来はなかなかいい感じ。

よくHPに載ってる写真っぽい!

苦労したけど、写真を見ながらご満悦なのでした。

 

ABOUT ME
近藤 淳子
近藤 淳子
「“好奇心”は最高のアンチエイジング」がテーマのアラカンライター。 バブル時代を楽しみ、番組・イベント制作に没頭した後、38歳で結婚、41歳で出産、45歳で義母の痴呆介護同居がスタート!子育て&介護生活14年目。 新しいコトにはうきうきわくわく、ココロおどる毎日をめざすアラカンガールです。 ☆CBCTV「東海エリアの女性向け情報サイト CUCURU」でライター活動中 CUCURUはこちら>>>HPCUCURU内記事はこちら>>>ライター ☆2級ファイナンシャル・プランニング技能士 ☆コーチングプレイス認定コーチ ☆カメラ(Canon EOS KissX9)を愛用